設計・施工 岐阜県 ざいまん建設株式会社

フォルクスハウス

■フォルクスAは、なぜ強い?

フォルクスハウスイメージ1

●基礎
弊社では、コンクリート厚み120mmのべた基礎を標準仕様としています。
●土台
耐腐性と耐蟻性の大きい米ヒバ材を使用。(直接土台がコンクリートに接触しません。)
●構造材
北欧で育った目が詰まったホワイトウッドの集成材を使用。含水率12%以下のものを使用。
●なんと壁倍率が5倍
フォルクスA耐力壁(大壁+真壁面材張り耐力壁)壁倍率=5.0倍
*(参考)大壁造以上で壁倍率=2.5倍
●高い引き抜き耐力
地震の引抜を防ぐホゾパイプが、短期引き抜き許容応力1.5トンの性能を確認。
●接合強さ
梁と柱、梁と梁に3.2mmの鋼板を使用、これを太さ12mmのボルトとドリフトピンで止める。
この金物は、黒色ストロンジング処理(塩水噴霧試験で2000時間以上赤錆の発生を抑えることを実証。)を施し ています。
●床、屋根パネル
軸組みと耐力壁だけでなく床には27mm(一般は12mm)の構造用合板を使用によりより強度を出す。 屋根は15mm(一般は12mm)の構造用合板を釘打ちしています。
この2つの工事により、フォルクスハウスは火打ち材の省略が認められています。

■フォルクスAとは

フォルクスハウスAイメージ2

単純明快な構造・設計ルールをもつ「OMソーラーの家」。それが、フォルクスAです。集成材と金物と
パネルによって構成される木造軸組パネル工法で、OMソーラーの効果を最大限に活かしきる断熱気密性能をもち、すでに全国で3,000棟を超える実績を数えます。

■コンセプトは、「実質価値の高い家」

フォルクスハウスA3

この家は、最近の流行住宅と比べると、一見、無愛想に見えるかもしれません。しかし、流行は、 やがて廃(すた)れます。余分なものをそぎ落としていくと、家づくりや暮らしにとって何が一番大切 なのかが見えてきます。 これからの家は、何を基本とし、大切にすべきなのか?私たちは、とりあえず この6点に括りました。フォルクスAは、こうした基本的な要件を満たす家です。

フォルクスハウスAイメージ4
  1. 長い必要と、長い好みと、長い寿命に応える家。
  2. 地域と環境に調和した、美しい家。
  3. 太陽エネルギーなど、自然力を活かした家。
  4. 丈夫な構造を持ち、自然災害につよい家。
  5. 健康的で安全性の高い、建築材料を用いた家。
  6. 暮らしに負担の少ない、手頃なコストの家。

ざいまん建設株式会社
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